米国株弱い(1月25日) 

週末の米国株は、ダウとS&Pが下落。業績見通しが嫌気された貨物輸送UPSが大幅に値下がり、鉱業株も売られました。ダウ工業株30種は141.38ドル安の1万7672.60、S&Pは11.33ポイント安の2051.82、ナスダックは7.48ポイント高の4757.88 ナスダックはチマ上がりでした。
ECBが追加緩和を発表したことで、週間ベースでは上昇し、3週間続いていた下落はお休み

石油大手エクソンモービルは下落。投資判断引き下げたことが嫌気、原油価格がもう少し下がる感じか?
鉱業銘柄の目標株価を引き下げたことが材料視された。アルミニウムや銅、ニッケルの価格も下げる方向・・・

週明けの日本株は下げる見通し、CMEが200円以上売られているので、寄りは厳しいでしょう。月曜は個別株、あるいは低位、材料の日でしょう。

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