GDP悪材料で日経225が大幅安(11月17日) 

7-9のGDPは、前期比年率で1.6%減と、連続のマイナス成長。事前予想はプラス成長だっただけに、安倍首相はこの結果から、消費増税延期の是非を判断する為の解散??? 本当は今なら勝てると踏んでいるのでしょう。ほっとくと、沖縄知事選挙の様に、蝕まれると見たかも・・・
GDP速報値実質で前期比0.4%減。約60%を占める個人消費が0.4%増。設備投資は0.2%減。公共投資は2.2%増ですが、マイナスには敏感です。
甘利再生相はGDP発表後の会見で、予想外のマイナス成長となったことについて、なんだかんだ言えど、4月からの、消費増税の影響に触れていますが、自分達で決断したのでは?

本日の株は、GDPのマイナス悪化、景気の弱さを材料にウリ一色。粗、全面安と雰囲気悪い。取りあえず上昇していた分の吐出しが、一番のウリだと思う。

今日は心配な円安、株安と何時もと違うパターン 実はこれが怖い

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