米国株持ち直す、債権購入継続?(10月17日) 

昨晩の米国株は軟調スタートでしたが、連銀のブラード総裁がインフレ期待の低下対応の為、FOMCは債券購入プログラムの終了の先送りを検討するべきとの発言に反応して下げ分を埋める形で、終了。
S&Pはほぼ変わらずの1862. ダウは24ドル安の16117.24ドル。ラッセル2000指数は1.3%上昇 ナスダックも2ポイント上昇
市場に一時的に、売りパニック停止・・・

ドルが主要通貨対して上昇。欧州や日本の経済に比べて米経済が堅調に推移するとの見通と、ドル円の下げは行き過ぎの感から、買戻しが入った感あり

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