米国株冴えず(10月15日) 

昨晩のS&Pは終盤に崩れました。工業株や航空株、銀行株などが、上昇していたが、原油安を材料にエネルギー株が、下落して指数を押下げたが、今後 ガソリンが安くなる事は悪く無い。
一時、S&Pは0.2%程上げて1877.74。ダウは5.88ドル下げて16315.19ドルと反発出来ず・・・
S&Pのエネルギー株は1.2%下落、NYのWTI先物は4.5%安の81.84ドルと2年ぶりの安値。逆に今後は、自動車の売上げ増やら行楽地が良くなる展開でしょう。
米国インテル の第4四半期売上見通しは、事前予想を上回る数字。オフィスのハードウエアをより高速な新機器に買い替えているとの事が、材料。第4四半期の売上高 は147億ドルと好調の見通し 本日の日本株も反発とは行かないかも・・・ちなみに米国CMEでの、日経225は50円高としょぼい。

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