米国株やはり加熱気味・・・小型株下落 

昨晩、米国で小型株が7週ぶりの大幅安と、やはり加熱気味でした。小型株で構成されるラッセル指数 は1.5%下落と、7月31日以来の下落。先週末に日中最高値を更新したが・・・小型株のパフォーマンスが再び悪化。ラッセルとS&P指数の格差がまた拡大。昨日は、投機株だけでなく米国株、世界株ともに下落。米中古住宅販売が予想外に減少したほか、中国の財政相が大規模景気刺激策を不定した事も材料。
S&Pは0.8%安の1994.29。ダウは107.06ド下げて17172.68ドルと雰囲気が悪い

8月の全米活動指数 はマイナス。マイナス入りは今年1月以来7カ月ぶり・・・悪材料抜けの後に来る新たな材料です
シカゴ連銀が2発表した8月の全米活動指数はマイナス0.21。前月は0.26に下方修正されたている。指数がゼロを下回ると米国経済の成長率が潜在成長率を下回り、将来のインフレ緩和だが・・・ドル円で108円台と円安緩和、これは良い傾向。もし円安が加速して115円台になると、ガソリン 小麦 原材料が値上がって国民生活が困窮して景気悪化に繋がる可能性大、正直ドル円で100円前後で推移するのが、望ましい。

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