週末相場雑感(米国はまずまず堅調) 

週末の米株は反落。最高値を更新したS&P500は下げています。地政学リスクが高まる感じです。
S&Pは0.2%安の1988.40で終了。週間では1.7%上昇、ダウは38.27ドル安の17001.22ドルで終えた。ナスダックは0.1%上げ、2000年以来の高値!今週は上げた日が多かった米国相場 S&P ナスダックは最高値近辺です。
最高値更新は強い米国経済に支えられたものでしょうけど、景気が引き続き良好な限り地合いは悪く無いのでしょう。

ニューヨーク外為ではドルが上昇し、一時104円台に乗せたほか、主要通貨に対しては約11カ月ぶりの高値をつけた。イエレンFRB議長が、ジャクソンホールで行った講演では、労働市場に根強い緩みが存在するものの、労働市場の回復速度が速まれば利上げ時期も前倒しとなると述べたが、日本に比べて米国の労働市場、景気は良いのでしょう多分。

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ストライダース 流石に下落調整中・・・

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