週明け相場(8月4日) 

週末の米国は続落と不調。S&Pは週間ベースで2年ぶりの大幅安。アルゼンチンやポルトガルをめぐる懸念が、相場の重しとなっています。アルゼンチンが国債の利払いを行わなかったことについて、国債スワップデリバティブが信用事由に当たると判定したことが、背景で米国の銀行株も売られています。
S&P は前日比0.3%下げて1925.15 週間では2.7%下げての大幅安。ダウは69.93ドル安の16493.37ドル。ポルトガルの銀行、アルゼンチン、もしくは長引く中東情勢、これらが投資家には重要な問題となり始めたのかも?少し前はあまり気にしていなかったのに、ここに来て不安材料・・・日本株も下げる可能性は高いでしょうけど、週末は意外と値持ちしただけに、様子見?
本日はアベノミクス自民の相場踏ん張り対欧米系の売り?

注目低位は本日お休みです

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