米国株調整局面(8月1日分) 

昨晩の米国株は、世界的株安を受けた大幅安、ダウは年初からの上げを吐出した。
エクソンは生産をめぐる懸念から下げた。韓国サムスンが利益予想を下回り、マイクロンテクノロジーも下落。欧州のアディダスが見通しを下方修正したことでナイキの連想売りになった模様。Tモバイルの買収を計画しているスプリントが5.3%下げ、通信サービス株 全体も弱い。
S&Pは2%安の1930.67と、大幅安。ダウは317.06ドル下げて16563.30ドルの大幅安となった。欧米は全面安なので、日本もかなり下げるでしょう。米国が緩和策縮小、その割りに株のバリュエーションが高いため、利益確定の売りなんでしょう。調整局面を向かえた事は間違いないと思う。

こういう時は、個人向けの低位・材料株と言いたい所だが、流石に今日は駄目でしょう・・・日経225は多分300円以上下げそうです。マザーズ指数、ジャスダック指数も投げに見まわれそうです。

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