週末相場雑感(7月5日) 

日本株は反発、米国雇用統計を材料にしたや円安ドル高を好感てし、輸出関連、素材関連株が上昇!業種では非鉄金属が良いです。
TOPIX 6.65ポイント高の1285.24、日経3225 は88円高の1万5437円。日経225は直近高値1万5376円を上回り、戻り高値更新中。雇用統計は、米国経済の戻りを感じる内容。多少の円安とともに、良い方向でしょう。それでも株式市場は気迷いが出ているので、日本独自の材料が欲しい。ただ最近、ガスが高値止まり、食品も値上げ中なので、円安方向に傾くとかえって国民の消費にブレーキがかかりそうなので、100~102・50位のボックス相場が、経済には理想的か?週末はマザーズ主力のミクシーが少し下げ気味、新興系が少し調整されながら、日経225が底堅く推移すれば次は材料株の順番だろう。

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