週末相場雑感(4月12日) 

遂に昨日、日経225が14000円割れ、前日のダウが260ドル以上の下落、ナスダックもインターネット関連、ゲノム関連中心に売られていた事、円高推移から日本株は幅広く売られました。流石のエルナー(6972) 昨日上昇した不二精機(6400)個人に人気のアルデプロ(8925)も軟調で終了。メッツ(4744)も50円割れまで売られましたが、何故か前場終了辺りから切り返して51円と前日比1円高、下からは3円上昇と不可解な動きでした。

メッツ(4744) チャート的に見る(低位株では通用しない事が多い)

新安値更新 これは悪い

3角持ち合い上ヘ 一応買いサイン

やぐら底 買いサイン

移動平均下方乖離 売られ過ぎ

基本的には100円以下の銘柄はチャートでは読み切れませんが、多少の目安にはなるかも?基本的には材料待ち、出来高待ち、あるいは筋が買って上げる事が重要です。

ナスダックの下落はヘッジファンドの益出しだと思う。ハイテク、インターネット関連は昨年からかなり買われていますし、上昇の度合いが大きいので、バリエーションを問題にしての調整だと思う。日本株は消費増税、黒田氏への過度な緩和期待が剝げ落ちた分の下げが、米国株安にプラスされての下落でしょう。その証拠に上海株は、この調整相場でも強い。しかしもしアベノミクスの終了と外国人が見ていたとしたら、12500円割れ迄の調整があり得ると考えたい。ザックリだが8500円から16200円の上昇分の50%押しがおおよそ12350~400円 つまり12500円割れになる。日経225の背骨銘柄であるソフトバンク(9984)なら、5000円程度か?

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