明日の材料・低位株(3月26日) 

本日、メッツ(4744)は独自の相場感で、76円まで急騰・・・後場には大口が利益確定売り?で54円迄の急落、ナイヤガラでしたが引け間際には、買いの手も入り59円まで戻すも、最後は成り売りで56円で終了。多分、80円タッチ出来ないと見た筋が売りで、振るいをかけたのでしょう。それでも夜21時に、IRを出して来ました。うーん反発するのか良くわからない感じです。元々、急騰した理由も今いち解らなかったので、しょうがないとしか言いようがありません。取りあえず引け前に56円、57円で少し拾っています。一応、44円から76円までの上昇分の半値から61.8%押しがおよそ55円~59円なので・・・ただスローストキャスの感じは日足では悪い。5分、15分、30分はある程度、調整済み それと不二サッシ(5940)は遂に160円を割れる悲劇、ここは様子見中でトレードはしていませんが、まだまだ信用残が多いので、へたすれば125円程度まで、下落余地があるのかも知れません。

注目材料株・低位株

USソリュ-ションズ(3390) 150円割れから急速に切り返し170円迄、底力あり

アルデプロ(8925) 人気が高いけど・・・

メッツ(4744) 本日、急騰 急落 先程会社側のIRあり 中期経営計画次第

ファンクリ(3266) 業績の上方修正での材料消化、本日は安値圏に沈む 次に買うのは100円割れかも?動きがしょぼい

不二サッシ(5940) まだまだ、信用残多い 130円割れまで触れそうにない?

日本鋳造(5609) 160円の窓埋め待ちだが、人気離散

日本通信(9424) ここも癖の悪い株だが、気になる。チャートでは下落示唆だが押すと買いたくなります。

ケミプロ(4960) 毎度、乗れない株だが反発力は凄い

ターボリナックス(3777) ここもガツンと押せば反発力あるが、業績は悪い

日経225に絡んだり、ナスダックと連動する銘柄には、ウクライナ問題、米国株の調整気味の動き アベノミクスの低迷?外人売りが気になり近ずきずらい状況です。個人的には、日経225で14000円割れでアベノミクス終了と見ています。何か政策が出れば復活するでしょうけど・・・①日銀の追加緩和 ②新たな成長戦略 ③ウクライナ問題の収束 ④年金運用の株式参加拡大、一応、ここらが複合的に出てくれば、外人買いが来るでしょうが、安倍内閣が経済よりも安全保障に前のめりになり過ぎると外人は東アジアの地勢学リスクと捉え、株を更に売り越す可能性大! それでも4月の新年度入りで国内機関投資家は買いに入るので5月中盤迄はそこそこでしょう多分。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/4441-e8db63ff