米国時間のユーロ円(2月20日)日本株安・円高・・・ 

米国時間のユーロ円

日本株続落・・・悪材料続出、米国や中国の指標が悪化したにもかかわらず、米国金融当局者から早期の利上げに向かう事で米国相場に変調が出ています。外需が低迷する中、日本でも1月の貿易赤字が過去最大。リスクオフが強まると日銀緩和でも円安にはなりにくい相場事情。またへッジファンドの大物であるジョージソロスが日本売りに回っているとの噂もあり、相場は曇りです。日本の貿易収支は2兆7900億円の大赤字となり、1979年の統計開始以来、過去最大の赤字。2兆円台の赤字も初めてで、市場では驚きの声が上がっていると言う。先程、ユーロ円は139円台前半に下落、思い切りで139・30で少し買いましたが139・55で一応売りました。反発力にかなり疑問があります。

欧州での材料
ユーロでは2月の製造業とサービス業の指標が予想ほど拡大しなかった。景気が減速しつつある兆候。2月のユーロ圏製造業景気指数は53.0と、前月の54.0から低下。現在、欧州株安推移、米国株先物も軟調です


買い
138・85~70

138・44~26

売り
141・25~38

142・05~12

本日のアジアグロスCAP6993は反落、何か梯子を外す様な展開でした。ここは230~360の行ったり来たりで大手が利益を出しているかの動きですが、今日の地合いではやむなしでしょう。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/4422-4af46027