週明け相場(2月10日分) 

東京時間のユーロ円

週末材料

週末最大の注目材料である1月の米国雇用統計は予想を下回る伸びに・・・失業率は低下、米国労働省が発表した1月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比11万3000人増加。予想はは18万人増だったが、米国株は高い。これは週末の巻き戻しと、この雇用統計を受けてFRBの金融縮小ペースが緩むとの見方なんでしょう。米国株は続伸。雇用者数の伸びは失望だったが、経済成長には量的緩和縮小を乗り切れるとの見方も・・・S&Pは2日間の上げとしては昨年10月以来で最大。またダウ平均は、165.55上昇し15794.08ドルと強気。ユーロ円も139円台中盤と悪くないです。シカゴの日経平均先物は230円高と株高の様相です。次はFRBの新議長の発言が、材料でしょう?

売り
140・55~65

141・42~53

買い
138・49~37

137・65~55

悪材料に株高・円安で反応する事は相場で良くありますが・・・

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