週明け相場(2月3日分) 

東京時間のユーロ円



米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁は31日、FRBの緩和縮小ペースに満足しているとし、年内に量的緩和(QE)を終了するとの見方を示した。これを材料に米国株式市場は反落。新興国売りで投資家と、さえない決算を嫌気し、エネルギーや消費関連が売られた。ナスダックが一時プラス場面もあったがけつきょく失速、相場は不安定となったが、引けにかけて売りが加速した。ダウは149ドル安、ナスダックも19p安・・・ユーロ円も節目割れで137・70辺りで終了。138円割れストップロスで勢いついて137・60位まで下げ、ここは拾うも138円そこそこで逃げ売り、やはり引けは安く終えているので、円高トレンドになっています。竹中平蔵教授は都内で開かれた講演会で、安倍政権のアベノミクスに対する「海外投資家の失望感は非常に高まっていると指摘、確かにこれまで買い越していた外人は売り基調に変わっています。当然、円高にも注意!

リスク
①新興国通貨安

②中国の経済指標注意「株の動き」

③外人が株を売りこし基調に

④安倍内閣で法人減税や第3の強力矢の政策次第

⑤東京都知事選挙で細川・小泉元首相コンビ有利

売り
138・52~70

139・70~80

買い
136・55~43

135・72~58

日経225は14000円割れもありえる。

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