週末相場雑感(1月11日)雇用統計・・・ドル安 

週末相場で、米国雇用統計が弱い内容となり債券利回りが低下したことを受けててのドル売りで、103円台をつけた。
12月の雇用者数は7万4000人増と3年ぶりの小幅伸び。ドル円は一時2週間ぶり安値となる103.82円まで下落と調整地合いでした。雇用統計は予想外の内容で、ドル全面安という形でした。ディフェンシブ株が買われたので、ダウ、ナスダック共、粗動かず・・・逆に米国金融縮小鈍化に期待しているのでは?しかし金融縮小は米国の出口戦略なのでやるでしょう。
ユーロ円も142円台前半と冴えずでした。米国の寒波で、経済損失は5000億以上と、こちらも新たな材料です。

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