再び、自民党型予算だが市場での評価は? 

米国時間のユーロ円

株高・円安の相場が続くなかで、材料視にされていないが、閣議決定された日本の予算案は市場で評価が低い。規は過去最大だが、ばらまき色強く、消費増税の悪影響を避けるためとは云えどうもと云う感じです。景気は順調回復だが、増税を材料にデフレ加速する可能性を指摘されている。  日経225は続伸。利益確定売りや証券優遇税制廃止での、個人投資家の売りをこなし、120円高だが、慎重ムードも・・・その証拠に個別は大して上げていない。東証1部の値上がり銘柄数は値下がり銘柄数に負けています。先物中心の売買で上げている感じでしょう。海外ファンド勢がクリスマス休暇と云う事もあるでしょうが、2014年度予算はいまいち、評価が低い事もあると思う。

本日は欧米勢がクリスマス休暇なのでポイント売り・買いはやりません

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