週末相場雑感(12月14日) 

週末の米株は、3日続落後、変わらずで終えた。FRBが来週17、18日のFOMCで緩和縮小開始を示唆する可能性がある事から、週足では冴えない。

ダウ工、15.93ドル高の1万5755.36 ナスダック、2.58ポイント高の4000.98。

ほぼ同じで終了するが、S&Pが支持線と見なされる1775を若干上回っている事から強気継続なのかも知れませんが、ここらで買うと高値掴み必死・・・

為替はドル円で5年ぶり安値から上昇。金融当局による緩和策縮小を見ている。日米国債の利回り格差が2011年4月以来を材料に円安。日米の金融当局は来週、金融政策会合を開く、これが為替相場での2013年最後の材料でしょう。

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