米国時間のユーロ円(12月13日) 

米国時間のユーロ円

ロンドン13日の為替市場で、円安進行で5年ぶり安値。日本と米国の金利格差が2011年4月以降最大の幅に近いのが、材料でしょう。ル円は、週間ベースでは7週落ち。来週は日銀とFOMCがそれぞれ政策決定会合を開く。ユーロに対しては、ユーロ円、142、55一時は143円手前まで・・・08年以来なので、欧米での不動産証券破綻以来の円安です。日本株は、TOPIXが3日続落。買い控えムードが強い、また本日はメジャーSQ、先物売りとロールオーバーで動けずでした。現在米国株先物は堅調、週末要因で買戻し中心でしょう。今日下げると来週の株式相場は、かなりやばいでしょう?

売り
143・05~24

144・08~28

買い
141・10~97

140・23~05

日米金利差、米国の金融緩和引締め、欧州の無策もあり、円安かなり来ています。

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