米国時間のユーロ円(11月19日) 2014年度の世界経済成長率下方修正 

米国時間のユーロ円



OECDは19日、世界経済見通しを発表し、2014年の世界経済成長率が3.6%に下方修正。5月の見通しは4.0%・・・

OECDは、新興国市場の景気減速が景気の足枷となっているとの事で、先進国も債務危機後、回復には時間がかかっているとの見解でした。

OECDは2014年のユーロ圏のGDP伸び率1.0%と予想、5月時点の1.1%から下方修正。

米国GDPについては2.9%と予想し、5月の2.8%から上方修正。

2014年の日本のGDP伸び率は1.5%になるらしく、5月の1.4%から上方修正、

この見通しによると2014年度に消費増税する日本経済が欧米、新興国を含めても一番堅調に推移する事になる。米国ダウのややバブル化したイエレン相場の上昇ピッチはかなり気になるが、一度大きな打ち返し後、日経で18000円を目指すのかも知れない。米国が来年、金融を引き締めると、ドル高円安 ユーロ高円安 外人投資家は、円安=株高と連想買いする事情もあり、2007年の18000円処を2014年2月~5月に目指す?のも一概に夢とは言えないなあ・・・


売り
136・00~08

136・78~90

137・10~20

買い
134・20~00

133・15~05

132・96~87

本日の米国株、テクニカル的に注目したい。

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