週末相場雑感(11月16日) 

15日の為替市場で、イエレンFRB副議長が前日の公聴会でFRBが景気刺激策の正当性を主張したことを受けて、ドルは対ユーロで下落、円も安くなる。

米国経済が良くなるまで、金融緩和策を継続すると表明。投資家は過剰流動性にリスクオン、当然円が売られる。ドル円は約2カ月ぶりの安値を付けた。ユーロ円も135円台と円安・・・しかし経済指標では、10月の鉱工業生産指数が、前月比0.1%低下。ただ、自動車部門の低下にもかかわらず製造業部門が3カ月連続上昇なので米国はそこそこ良い。

米株上昇。FRBが、債券購入を従来どうり続けるとの思惑から、ダウ、S&P株価指数は上昇。ダウはこの日85.48ドル上げて15961.70ドル。3日連続での最高値更新!しかし日本株の先物は金曜日とそんなに変わらない事から、折込み済みなのかも知れません。

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