週末相場雑感(11月2日) 

週末の米国株は反発。経済指標が良いものが出て、企業業績の楽観の様相。
S&Pは5.10ポイント高、下落する場面もあったが上昇で終了。ダウは、69.80ドル上昇。基本的に決算が相場の材料でありまずまず良い結果・・・米国株は金融バブルとの声もあるがかなりしぶとい感じがする。

ドイツの高級車ブランド、メルセデスベンツは、米国の10月販売台数を前年同月比25%もUP。CLAの販売が好調、米国の高級車市場で首位となり、2位との差を2倍に広げた。米国市場でメルセデスの今年の販売台数は24万5125台となり、BMWの24万139台との差が4986。高級車市場では昨年まで2年連続でBMWが販売台数1位。メルセデスは今年は逆転しそうな勢い

レクサスは10月に14%増加。今年の販売台数は21万3479台となった。ホンダアキュラは18%増。累計は13万5126台、日産インフィニティは4.5%増。年初からは9万台強、やはり高級自動車メーカーの大マーケットは米国です。日本では自動車離れが進み、ミニバンと軽自動車だが、米国ではまだまだ高級車の需要が高い。現在の勢力図はメルセデス、BMW、レクサスと云う所なんでしょう。

ユーロ円はぐずぐずながらも133円台回復で週末相場を終えています。ECBが金融緩和すればユーロ高阻止になるでしょう。これはECB次第の展開でしょう

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/4331-121f4d69