週末相場雑感(10月26日) 

週末の為替でドルユーロで2年ぶりの安値。米国消費者マインド指数の落ち込みからFRB緩和縮小を来年に先送りするだろうとの雰囲気ありあり~
ドル円もやや円高基調、耐久財受注は変動の大きい輸送用機器を除き減少、米国経済はやや萎縮気味推移している事が指標から汲み取れる。

米国株は堅調、アマゾンコムやマイクロソフトの売上高が市場予想を上回ったことと、また消費者マインド指数が低下したことで、金融当局が刺激策の縮小が先延ばし・・・景気が悪いが、金融緩和縮小先延ばしで妙な株上昇です。

S&Pは前日比7.70ポイント高、ダウは61.07ドル上昇

アベノミクス期待後退

市場からはアベノミクスへの期待が後退し、11月の決算を控えたヘッジファンドが先物処分、利益確保に動いているのが普通か?

政府の月例経済報告では、景気が「緩やかに回復」として、基調判断を前月と同様として消費は緩やかに回復としているが、冗談抜きで賃金値上げが無い場合、日本経済が後退の可能性も現実的になってきた。しかし強制的に賃金値上げもあり得ない話なので、しばらく株は見送られると思う。

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