フロイド・メイフェザーに勝つ方法  

フロイド・メイフェザーに勝つ方法


ソースFIGHT NEWS

ジョー小泉さんの寄稿したファイトニュースで湧いています

打倒フロイド・メイフェザー論 ジョー小泉 日本語に訳しているので英文とは少し違います。

1、ヘビー級の雄ジョー・フレイザー型ファイター
スモーキングジョーの全盛期は突進力、圧力が抜群でした。上半身を揺すり、左フックをポンポン出す。そして最後は強烈な左フックでしとめる。スピードと耐久力が充分なジョーフレイザー型ならボディ攻撃でメイの動きを止める事も出来る。またジョーのボディワークでメイのパンチを回避する事も考えられる。ジョーフレイザーの機関車の様な突信力とボデイワークで入り込んで、メイフェザーを崩しておいて左フックでKOするパターン、妄想でしょうか?

2、ヘッジモン・ルイス型
常に距離を取り、足を動かしながら、どんどんジャブを突くスタイル。メイフェザーが根負けする事を想定したのでしょう。


3、トーマスハーンズ型
ウエルター級時代の能力の高ささと驚異的なリーチとパンチのスピードと強さ。トーマス·ハーンズ型は、彼の優れた身体的利点。メイフェザーは左フックを打ちますが、ハーンズはストレートパンチで戦えば距離の差から、パンチが当たるのはハーンズ・・・つまり長身でリーチが長く、強烈なジャブとストレートを使ってメイフェザーが入れないパターン、メイフェザーが空回りしている内に倒すスタイルが、ハーンズ型で勝つ方法でしょう。

4、パーネル・ウイテカ型
塩と言われても、ウイテカはデフェンスの名人にして、メイフェザー以上に素早い。チャベスに初黒星をつけた防御技術でメイフェザーをかく乱する戦法・・・塩試合なので面白くはないだろう。

5、シュガー·レイ·レナード型
レイナードはメイフェザーと同じ程度のスピードを持っている。技術力、精神力の強さでより良いパンチをヒットさせる可能性が高いとも云えます。レナードは、昔、ロープ際でノックアウトするために驚異的な闘志と猛烈さでハーンズを破りました。あのパターンならメイフェザーに勝てる可能性あり

過去の名選手は妄想ですが、現在に当て嵌めてみると・・・

1、フレイザー型はいない、どの階級にも頭、体を上手く振りながら強い左フックをポンポン出しながら、追いこむタイプは見当たらず・・・

2、へッジモン・ルイス型もいません。足を使いながらどんどんジャブを繰り出してシャットアウトする選手も現在はいません。

3、トーマス・ハーンズ型は事故で引退したポール・ウイリアムスなら身長、リーチ共にハーンズ並かそれ以上なのでストレート主体で戦えばメイフェザーを攻略出来たかも知れない。但し妙に打ち合うスタイルは封印して戦うと云う条件付きだがありえる。似たタイプにオースチン・トラウドがいるが、スピードがハーンズより落ちるのとパンチが弱い気がする。

4、パーネル・ウイテカ程、防御技術が高く、よける感、スピードのある選手は過去~現在に見当たらずなので妄想のみ

5、シュガー・レイレイナード型の様にボクシング技術、スピード、パンチがあって精神力のある選手はいませんね・・・これも妄想でしかない。

結論から言えば、現在のプロボクサーは純然なファイタースタイルや完全なボクサースタイルでは無く、ボクサ-ファイター型が主流なのだ。その中途半端なスタイル、一般的には受けも良いし殆どの相手には支障なく通用するボクシングスタイルが、メイフェザーには透かされてポイント負け、空気と戦っている様なフラストレーション、更に時々良いパンチをメイフェザーに貰って試合終了、判定負けが繰返されている気がする。今まで一番、勝利に近かったのはライト級でのホセ・ルイス・カスティージョ、強烈なプレスでメイフェザーを苦しめ、実は判定で勝利していたのだが、インチキ判定でカスティージョは負けている。実は強烈なプレスして行くだけの、パワー、耐久力、パンチ、ファイターとしてのテクニックと根性のあるファイタ-がいればメイフェザーを攻略できるのだ。カネロの様に普通にボクシングをしている限り、テク二ック、スピード、インサイドワークで上回るメイフェザ-には絶対に勝てないだろう。

塩試合で面白くないと言われながらも1試合のギャラが40億円とパッキャオをも上回るメイフェザー

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