週明け相場(10月14日分) 

週末の米国株は、米債務超過問題に与野党で対処出来るとの観測から、米国ダウは111ドル高、ナスダックも31p高、円安進行と相場持ち直しの兆し。

G20で共同声明を発表し、米国をデフォルトの危機にさらしている政治的問題を解決すべく、同国に対して早急に行動を取るよう求めた。

オバマ大統領と共和党が債務上限の引き上げで合意を目指してはいるが短期的な上限引き上げ策・・・G20はワシントンで会議を開き、米国を非難。中国や欧州は米国で債務超過回避出来ない場合は、中国と日本等、米国債務保有国は大損と言うか額面が紙切れとなり、市場混乱、経済が景気後退になるので、かなり手厳しく非難。

中国税関当局が発表した貿易統計は、輸出が0.3%減少。輸入は同7、4%増加、貿易黒字は152億ドルになった。輸出輸出は低水準で、予想をかなり下回った。中国はやはりやや陰りが出ている様、今回の貿易統計は期待期待外れに終わる。

ユーロ円

売り

134・45~60

135・37~53

135・70~80

買い

132・59~44

131・67~50

131・36~22

ユーロ円のテクニカルですが、日足はクロス前、1時間足デット前、4時間はもう少しでデット・・・

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コメント

債務問題のわりに、平和な相場ですね。
日本政府ももう少し、支出削減に取り組んで欲しいものです。

日本政府は社会保障の為、消費増税したのに、増税分の2%を公共事業に使用するここ20年のパターンですね

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