黒田総裁「異次元緩和」の時間軸強化の事前準備・・・ 

黒田東日銀総裁が「異次元緩和」の時間軸強化に向け、事前準備を始めたのではないかと一部で出ている。

会見の中で2%の物価目標達成が2年を超えるとも取れる表現。需給ギャップがゼロという好景気前の段階での目標達成にも触れている。2年よりも長期間での目標達成を意識していると思わせる為?この発言が長期金利の低下を促す要因になるとの声も出ている。

9月20日の都内での講演会だった。

総裁は「安定的に2%の物価上昇率を実現するためには、景気が普通の状態の時に2%になるような経済・物価の関係を作る必要がある」と指摘。景気拡大期に達成しても、その後の景気変動で再び低下しかねないという点を説明した。総裁は「普通の景気事」にこれを達成すべきとした。

簡単に言うと仮にこれから景気が良くなってからのインフレ2%物価上昇では間に合わないし、経済の変動で再びデフレになるかも知れないから、今の内に少し物価上昇させてインフレ気味に持つて行きたいと言う事です。

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