欧州時間のユーロ円(10月8日) TOPIXが8日ぶり反発 

欧州時間の相場

日本株は、TOPIXが8日ぶりに反発。米国財政不透明感から売りで始まったが、アジア株堅調や円高休み、値頃感から後場上昇。金融や証券等に買戻しが入った。TOPIX 2.55ポイント高、日経225は41円高 全般的に割安感も出ており、先行き不透明感だけ売るのも考え物でしょう。ドル円、ユーロ円も昨晩よりやや円安推移で動いています。

暫定予算案や債務上限の引き上げをめぐる米国議会の混迷は継続。オバマ米大統領は議会共和党に対して交渉しない方針なのでまだまだチキンレース中!これがしっかりと債務引き上げ~サービス再開とならないと日本株を本腰買いする投資家もいないだろう。当然、ドルやユーロを長期買いする向きも少ないと見る。

ユーロ円

買い
130・45~28

129・50~35

129・19~06

売り
132・21~38

133・12~28

133・44~58

米国でウダウダが長い、民主 共和両党の米国債務を人質にチキンレースが続いている模様。

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