週明け相場(10月7日分) 


週明けの日本株は、下値固め、下値試しと見たい。米国財政の混乱が株の上値を押さえるでしょう。国内政策期待も残しているので、売り天国ではないと思う。日経225は一時1万4000円割れまで下落し調整一巡感も・・・

米国財政協議は不透明だが、市場は期限の17日までに与野党が合意できると見ている。心配は、米国議会の混乱が長引くことでの景気悪化。現に9月のADP雇用統計やISM非製造業総合指数などの指標が予想を下回っている。米国経済はやや後退気味の所に来て議会でもハッキリしない場合は秋の定石とが重なり、株低迷、円高もありうるので注意は引き続き必要でしょう。

売り
133.02~16

133・92~09

134・23~30

買い
131・18~00

130・26~12

129・96~89

月曜日は基本的にポジション調整なので仕掛けがあるとは思えないが・・・

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/4303-5508042c