週末相場雑感(10月5日) 

週末の米国株式は反発、政府機関サービスの閉鎖が4日目に入り、予算問題をめぐる議会の打開が無いまま週末の買戻しやポジション調整で上昇、特に好材料で反発した訳では無い。ダウ76.10ドル高、ナスダックも33P高 ドル円で97・43 ユーロ円は132・00・・・

①米国議会で予算案で合意無しで、予算をめぐる与野党の攻防が債務上限引き上げ問題に飛火した場合は深刻な問題と なる。10月17日までに債務上限が引き上げ承認しないと債務不履行で市場混乱でしょう。

②政府機関閉鎖の影響で、労働省お休み、予定されていた雇用統計の発表は延期。材料不足で相場も盛り上がりに欠け る ドル円は安値圏でうろうろする他ない状況

③万一、米国債務不履行になれば米国金利急上昇、米国は2007─09年よりも深刻なリセッションになりそう。投資 無し、経済成長鈍化、景気ドン底行きがありうる。

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