欧州時間のユーロ円(10月4日) 日銀政策維持、黒田会見が材料 

欧州時間のユーロ円


日本銀行は金融政策決定会合で、政策の現状維持を決定。景気回復、物価上昇基調から、日銀は当面、政策維持で金融緩和を進める。夕方の黒田総裁の会見が材料でしょう。来年消費税増税がある事から来年には再度、金融緩和すると思うが、その事に触れるだろうか?また日銀は資産の買い入れ、長期国債、ETF、不動産投信の買い入れも維持する。昨晩の米国ダウは米国債務引き上げ問題で、リスクオフ ダウは136ドル安、ナスダックも40p安と冴えない・・・日本株は現在、60円安程で推移中、ユーロ円のテクニカルは1時間足でデット気味、4時間も今一の形です。

米国債務問題

今回の予算問題の米国議会のゴタゴタは政府サービスの大半が閉鎖されている。17日に債務上限を引き上げる事がまた揉めれば、米国債務不履行も無いとは断言出来ず。共和党のオバマケア先送りだけは、オバマ大統領、民主党側にとって交渉出来ない相談・・・国民はオバマ支持により大統領2期目当選だが、共和党はオバマケア反対、国民も意外と反対だが、共和党の支持も低いと云う難しいバランスです。万一、米国債務不履行があれば、円高・株安・不景気、となりそのショックはリーマンショック並かそれ以上だろう。


ユーロ円

買い

131・48~33

130・57~41

130・26~17

売り

133・31~47

134・20~38

134・54~63

米国債務に関わる好材料、悪材料で特売り、特買い状態の場合は一応、取り引きは見送る予定。

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