米国時間の相場(10月1日) 米国で政府サービス機関停止、共和党が悪い 

米国時間の相場(10月1日)

米国政府機関の一部が1日閉鎖。17年ぶりのゴタゴタ、80万人の連邦職員が自宅待機で、国立公園など一部の政府サービスが停止・・・これはオバマ大統領の国民皆保険サービスをねじれを使い否決する共和党の子供じみたやり方に起因していると見る米国民が60%以上、不味い展開です。米国議会は暫定予算案でどうにもならない。民主、共和両党間で直ちに協議を再開する事もないので、次は米国債務不履行が現実的になっている。共和党は債務上限引き上げも反対してデフォルトにしようとしている節もある。もしもの時はドル下落、世界的に株安、日本のアベノミクス崩壊、経済破綻となる。日本は米国債を大量に抱えているので、それも紙屑となる。

米国時間のユーロ円、売り買いポイントは取りあえず欧州時間のユーロ円↓と同じにしますが、債務に関わる悪材料がクローズUPされた時は全てパスすべきです。

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