週明けの相場(9月30日) リスクオフ相場になるか? 

東京時間のユーロ円

週末相場は、米国政治のごたごたから、デフォルト危機再燃。日本では麻生財務大臣の法人税引き下げに反対するかの発言、何か相場が悪くなるパターンになっています。そんな事からリスクオフ地合いが継続することが予想されるので円高不安でしょう。テクニカル的にもユーロ円は、日足デット気味、週足デット前、4時間で反発しそうな形、1時間も反発しそうな形です。2日のECB理事会と3―4日の日銀金融政策決定会合では、現状維持だと思います。

米国新規失業保険申請件数を信じるのであれば、9月の米雇用統計もそこそこでしょうけど、今回は米国債務上限引き上げに伴う政治のごたごたと米国証券会社のトレーディング部門の収益下振れが、テーマなのかも知れません。

イタリアでもレッタ首相の連立政権内の不協和音が、相場のリスクオフとなり、景気後退が長くなりそうなので欧州景気回復の足かせになる可能性も不定出来ない。

色々とリスクオフ要因がある事から日本株は主力より個別物色になりそうです。テーマはバイオ、カジノ関連、リニアモーター関連(電線株)でしょうが、逃げ足が速い資金と思われるので、要注意。


ユーロ円

売り
133・70~90

134・59~77

134・96~135・06

買い
132・00~89~70 ゾーン

131・89~72

130・95~80

130・66~58

株は米国債務不履行でもない限りそんな無茶苦茶な下落は無いとは思うが、上値が重いでしょう。

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