週末相場雑感(9月28日) 

昨晩、ドルが下落・・・ドル円は98円辺りで終了。ユーロ円も132円後半と円高進行進む。米国政府サービスが閉鎖に追い込まれる可能性これは昨年と同じで債務引き上げ案が通らないとデフォルトと言う悪夢です。FRBの金融緩和縮小の不透明感も良い材料ではない。ただ米国指標のまだら色感が余計に迷わせるでしょう。

米国株は反落。財政協議の不透明が相場の重し下げた。 ダウは70ドル安、ナスダック5.8P安、S&P総合500は6.92P安と冴えず。日経225先物も80円安と軟調で終了でした。また麻生財務相の発言で、法人税引き下げが後退している?この前、米国証券取引所で安倍首相が、消費増税と法人税引き下げをセットにしてバランスを取ると云う話を講演でしたばかりでは?安倍内閣内で経済政策に不一致が出ている可能性がある。しかし今一番、市場で懸念されているのは、米国予算協議の行き詰まりで政府機関が閉鎖される事でしょう。

日本株はテクニカル的にも過熱感があるので、来週は指標で振られるイメージあり。ユーロ円もドル円の行方と同じで調整を示唆する形にスロ―ストキャスがなっています。

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