ソウルライブフィート.ウォーレンヘイズ & デレクトラックス-Thrill Is Gone LIVE 

ソウルライブフィート.ウォーレンヘイズ & デレクトラックス-Thrill Is Gone LIVE





BBキングの大スタンダードナンバー マイナーブルースの定番 THRILL IS GONEを、ボーカルギター ウォーレン・ヘイズがレスポール、ソウルライブフィートのギタリストが、ES335 デレク・トラックスがSG使用とそれぞれの個性弾いている。往年のオールマン的アプローチで後半はジャズ、ブルース、ファンクの混ざってはいるが、嫌味の無いクロスオーバーサウンドで聞かせている。

ウォーレン・ヘイズのスタイルは、ブルースとオールマンの伝統的なギタースタイルで流石に実力者と言う感じだ。今回、一番気になったのは、ニューヨークファンク ソウルライブフィートのギタリスト 近代のTボーン・ウォーカーと呼んでも良い。

このギタリストはソウル、ファンク、ジャズ、ブルースを基調に、良いギターを弾く・・・最近知ったのが、ブルースとジャズが混じったスタイルだが昔のフュージョンギタリストと違い、これぞシテイブルースの発展型と呼べる。個人的に好みであるTボーン・ウォーカーやフェントン・ロビンソン以上に洗礼されている。ブルースギターとジャズ、それも黒いジャズブルース!このソウルライブフィートのギタリスト気に入りました。このTHRILL IS GONEでのソロではブルーノート、ペンタ、メロデイックマイナー、フリジアン、DIMスケールを上手く混ぜて、現代のシテイブルースの進む1つの方向性を感じさせる。こういうギタリストを個人的に待っていた!

デレク・トラックスは久々に聞いたが、スタイル的にはソロ導入は押し弦スタイルから入り盛り上がってきた所でボトルネック奏法に切り替える。勿論、現代のデュアン・オールマン、エルモア・ジェイムスと呼んでも差支えないだろう。しかしこのセッションに限ってはソウルライブフィートのギタリストが一番良い演奏している。個人的にもこう云うジャズブルーススタイルのギタリストが好みだし、売れて欲しい。。







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