週末相場雑感(9月21日) 

昨晩の米国時間でドルが上昇。ブラード総裁が緩和縮小を見送ったが、10月の会合で「小規模な」緩和縮小を決定する可能性もあるらしい・・・

これが材料だが不透明な感じだ。米国株は続落。金融緩和の縮小時期に関して懸念が強まっており、売りが膨らんだ。
連邦予算をめぐる議会と大統領の対立も悪材料。米国ダウは185.46ドル安の15451.09ドルで終えた。これは予想どうりながら、9月下落調整の前兆かも知れません。

逆にドルやユーロは堅調です。 新型iphoneが発売された20日、アップル株が上昇している。今週末の販売台数は前回の「アイフォーン5」を上回る可能性があるとの観測か?昨日のニュースでも10日も並んで新型iphoneをいち早く手に入れようと並んでいる映像がアッチコッチで流れていましたし、売れているのでしょう。秋の株価調整の格言は、米国では生きていますが、日本は月曜日が祭日で良かったかもです。

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