日経225反発、ウォール街はFOMC で起死回生期待 欧州時間のユーロ円(9月18日) 

欧州時間のユーロ円


日経225は190円程反発!2カ月ぶりの水準です。米国の金融政策絡みの心配が遠のき、リスクオンの買い。輸出関連、金融、海運株が高い。逆に建設株は軟調でした。日経平均株価 は193円69銭高の1万4505円36銭と約2ケ月ぶりの株価回復となりました。米国ではJPモルガンやバークレイズなど、7-9月にトレーディング収入の減少に直面するウォール街の銀行は、FOMCの18日の発表で取引が活発になる事を期待しているらしい。この時間ドルは99円割れ、ユーロ円も132円を挟んだ動きで冴えない感じだ。中国の人民は、対ドルで3週間ぶり安値近辺を推移・・・FOMCを睨む動きでしょう。

売り
133・30~52

134・28~43

134・60~73

買い
131・50~36

130・64~46

130・30~20

最近は株の動きに比べてボラが小さいユーロ円、本日をきっかけに動けば良いが?

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