米国株調整が近い・・・ 

ソースロイター

ロイターの調査によると、米S&P総合500種指数採用企業の2013年第2・四半期決算は、前年同期比4.8%の増益になる見通し。

これまで500社中496社が第2・四半期の業績を発表。利益は66%がアナリスト予想を上回った。これは長期平均の63%を上回るが、過去4四半期の平均の67%は下回っている。

第2・四半期の売上高は54%の企業がアナリスト予想を上回った。これは長期的な平均である61%を下回り、過去4四半期平均の48%を上回る水準。

これはユダヤパターンだが、春に仕込んだ株は秋に刈り取る。つまり秋に利益確定売りするパターンが今年も?と言う感じだ。勿論、売らないとファンド勢や大投資家も利益が出せないし、売る為の口実もいる訳だが、業績が思っより悪かったと言う場合は現物売り以外にも先物売りも出てくる。今年は米国金融緩和縮小と業績が落ち、こんな時はチャンスで下落して落ちついた時に下で拾うのが儲けの鉄則でしょう。ちなみに現在ドルは99円割れとやや弱い動き


欧州時間のユーロ円売り・買いポイントは東京時間と同じです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/4265-ed168099