週明けの相場(9月16日分) 



週末の米国指標は思ったより良くない結果だった。これでFOMCで米国金融縮小が小幅なものになるとの思惑から米国株は堅調で終えたがドル円、ユーロ円はやや軟調で終了。とにかく9月の金融縮小がどうなるかが、市場の関心である。そのFOMCは17日~18日に行われる。一応、労働市場がこれまでに遂げてきた改善にFRBが注目していることもあり米国量的緩和縮小のプログラムに大きな変更は無いだろうと個人的に考えている。この場合は再度、新興国の株・通貨が売られる可能性は高いと見ている。それと中国のシャド-バンキングの貸出量が増えているとのニュースも相場に与える影響は小さくない。ユーロ円のテクニカルですが、日足はまだデット気味 1時間は中立 4時間は反発示唆、取りあえず月曜日は日本は休場なので、欧州から参加する予定です。

ユーロ円

売り
133・03~20

133・95~12

133・10~19

133.31~40

買い
131・05~96

130・30~14

129・98~86

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