56年ぶりに夏季五輪が東京へ、週初の相場(9月9日) 

東京時間のユーロ円

7日のIOC総会で、2020年夏季五輪がが東京に決定。インフラ整備の進展(公共事業)観光客の増加と経済効果ありと云う事で、週明けの東京市場ではプラス要因となりそうです。しかし週末の円高・株安を見るとこれまでに建設株は五輪の材料をかなり折り込んでいると見たい。それでも、ご祝儀的な動きと期待で、株式市場にはプラスでしょう!特に建設、観光、ホテルといった所は買われる可能性大・・・ちなみにユーロ円のテクニカル指標だが、日足で平均足陰転、日足のスローストキャス陰転、1時間足も陰転となっている。多少の調整は致し方ないでしょう。。

買い

129・75~58

128・85~68

128・50~30

売り

131・54~70

132・44~60

132・75~00 ゾーン

デフレ脱却の起爆剤として五輪招聘に成功した日本だが、この材料は相当折り込まれているので、株式市場で、大きな期待をするのは無理があるかも・・・

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