来週の株・為替(8月31日) 

来週の株・為替相場は神経質になるでしょう。米国指標の様子次第で、米国金融量的緩和の縮小観測が相場の方向性を決まると思います。場合によって新興国相場の影響で日本も調整地合いか?安部内閣の特別な押しが無い場合、9月の株下落・円高にも注意すべきでしょう。実は週末の米国時間でもドル円、ユーロ円共に弱い、米国ダウはそれでも週末要因で小幅安に留まっているが・・・指標は、3日の米国ISM製造業景気指数や、5日の8月ADP雇用統計、9日の雇用統計だが、良ければ金融緩和縮小で新興国株安、通貨安 悪ければ株式揉み合いが待っている。多分悪くは無いと思う。噂される日銀黒田総裁の更なる金融緩和・・・これが決まれば円安、債券安、株は踏ん張り高となるだろう。

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