シリア攻撃疑問?欧州時間のユーロ円(8月30日) 

欧州時間のユーロ円

米国は、最大の同盟国であるイギリスからシリア攻撃せずと議会で決められたオバマ米大統領はやや困惑。市場は、行き過ぎた売りの巻き戻しですが、それほど強くもないです。シリア情勢は流動的と捉えたいですね^シリア問題はかなり折り込み済みと思います。ドル円はモデル系の売りと、本邦輸出勢の売りに押される展開です。月末要因からロンドンフィキシングタイムでは外貨建て投信設定の買いが観測される可能性がありますが、本邦輸出勢の売りもあるでしょう。日経平均は小幅安、ポイント待ちのユーロ円も130円を挟む動きで、沈黙中・・・欧州勢の出方待ちです。


売り
131・05~25

131・95~15

132・30~45

買い
129・45~28

128・45~27

128・10~127・98

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