自民党のTPP公約が少し変わっている可能性も!欧州時間の相場(8月26日) 

自民党が総選挙で国民に約束したTPP関連公約は次の6項目

①聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPP交渉参加に反対する。
②自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
③国民皆保険制度を守る。
④食の安全安心の基準を守る。
⑤国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。
⑥政府調達、金融サービス等は、我が国の特性を踏まえる。

これが自民党の選挙公約である。

①については様は、聖域は守りつつ関税徹廃に臨む、日本の主張は必ず通すと言う事ですね、②は米国車の受けいれはTPPでしっかりとやるが、日本国内でアメ車を何台売れる様に政策を作る事や数値目標で縛りは作らないと言う意味③は国民健康保険、社会保険を米国式に民間保険には渡さないと言う約束 ④は文字通りです。⑤は簡単に定義するなら、ある国の政府が外国企業、外国資本に対してのみ不当な差別を行った場合、当該企業がその差別によって受けた損害について相手国政府に対し賠償を求める際の手続き方法について定めた条約ということである。簡単に言えば外国企業が、投資した場合に国や住民が邪魔した場合は賠償金を払えよ!と言う事です。⑥日本式の金融サービスは守ります。こんな約束が、自民党から出ていました。


しかし最近の報道では

日本が主張する5品目について関税撤廃の例外とすること・・・ここにやたら力が入っている。自民党が国民に約束した6項目の公約の1つであったモノが、いつの間にか全てになっている事・・・6つの公約が5品目、中身は米、乳製品、牛肉、砂糖、小麦、農業だけになってもた。これが、TPP参加の条件にすり替わっているのだ。
勿論、農業の重要5品目は、守るべきだが他の5つはどうなるのだろう?ニュースでも他の5つには殆ど触れなくなっているのは、自分の気のせいか?

欧州時間のユーロ円(8月26日)

東京時間の相場は揉み合い。米国の金融緩和縮小や国内の消費税増税問題などの不透明感で株、為替はあまり動かず。ドル円は先週末よりもやや円高の98円半ば、ユーロ円も132円割れ。中国も6%近く成長率が下がる事を容認する可能性が出てきた。遂に経済縮小なのだろう・・・ユーロ円はこれから欧州勢の出方次第で動きが出てくると思うが・・・

売り
133・05~25

134.00~18

134・25~35

買い
131・26~11

130・98~87

130・35~19

129・99~86

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