来週の対円相場 東京時間の相場(8月26日分) 

東京時間のユーロ円(8月26日)

8月も終わりに近ずき、9月からは長期投資家が戻ってくるので、株の出来高増加もソロソロ、さて来週の為替市場で、ドル・円は米国金利の上昇スピードが影響を与える可能性が高い。9月に米国金融緩和の縮小が開始されると予測される中、米金利が上昇、債券安そして株の調整からリスクオフの円高。米国金利上昇のスピードが遅く、新興国売りが大した事でなければ円安推移からドル円で100円台、ユーロ円でも133~135円と円安に拍車がかかるかも・・・週末は買戻し相場だったので、来週で体制が決まりそうです。先週は世界的に株高復活で、ドル円の上昇パターンの週でした。。普通に考えて米国金融緩和縮小=日米の金利差でドルが買われるでしょう。ダウは46ドル高、ナスダックも19p高 日経平均225先物は10円安。米国のニュースでは、スタンフォード大学のジョンテーラー教授が、FRBは債券購入の縮小をできるだけ早く始めるべきだとの見解を示している。それと外国人投資家はアベノミクスに飽きている。第1の矢、第2の矢、特に第2の矢は外人好み、しかし参議院選挙に自民党が大勝したにも関わらず、規制徹廃、規制改革、これらの緩さにシビレを切らしている様だ。個人的には良い改革だけ進めれば関係ないと思うのだが?

ユーロ円、売り買いポイントレベル

売り

133・09~25

134・00~16

134・30~40

買い

131・26~11

130・35~19

130・00~90

午前11時過ぎから始る香港、上海、インドネシア、インドなどの新興国市場は見極めながら取引をやるべきでしょう。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/4218-a09795d2