相場のオカルト理論 

相場のオカルト理論

カタツムリの殻は一巻きごとに1,318、1,5 1,618この数字を、1,5倍、2倍ずつ幅を広げる理論。ひまわりの種も同じ様に成長する。ピラミッドにはあらゆる所に1.618の黄金比率を忍ばせる。イタリアのフィボナッチが発明した理論フィボナッチ級数と呼ばれるオカルトな数列。相場の世界、特に為替では上昇数列で、下落幅1,618 反落は半値戻りと言う使用方法がオカルト理論として存在しています。但し昔と違い単純ではないです。それでもこうした過去の動きのパターン予想というのが、オカルトチックながらに当たることが多いのです。そういうのは迷信と思うのは当然です。実際の為替相場のアノマリーを幾つか見てみましょう。お盆の円高 金曜日はドル高 これらはお盆=相場参加者が減り、少しの売りを持ち込まれても下落するからです。又、参加者が少ない時を狙いすまして、ヘッジファンドが仕掛けて来るからでしょうね。金曜日、例えば昨日もそうでしたが、その週に売り物が嵩むと、オプションや先物で利益確定の反対売買が行われる可能性が高いから、そう言われています。又、秋に株を買い、春に売り、これは昔ユダヤ系の人達が、秋に種付けして春に収穫、これが今でもファンド勢に格言として引き継がれているだけなのです。それでも今回のアベノミクスで秋、冬、春先まで上昇!春の終わりには、大きなボラティリテイと共に下落したのは、記憶に新しいでしょう。世の中にはもっとオカルトなアノマリーも存在しています。満月の相場、新月相場です。古来より月の満ち引きは、生命の誕生や死と深く関わって来ました。満月は精神を高揚させるらしいです。(個人的には感じません)オオカミ男も満月に変身しますし、米国の大都市では満月に犯罪が多いと言われています。それと太陽神、株式相場で言われる太陽の黒点理論なるものも、存在しています。これらは全てオカルト理論かも知れませんが、相場自体が元々オカルトな動きの中で、上下動する物だと承知すべきなので、興味のある方は調べてみると良いかも知れませんね。。


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