欧州時間のユーロ円(8月21日)新興国のトリプル安懸念 

欧州時間のユーロ円


本日の日経225は戻りが鈍いが円高の方は一服^トリプル安の進む新興国市場ですが、昨日はトルコ中銀が通貨安防衛への決意を市場に示しましたが効果限定的はでした。インドやインドネシア、ブラジルなどの市場も混乱。米国ダウも引けにかけて売り込まれたことでマイナスで終了、欧州株は全面的に売られました。FOMC議事要旨を控えて、アジア時間は揉み合う展開ですが、日本では福島原発の危険レベル引き上げが悪材料となり、日本株は売られています。肝心のユーロ円は意外と渋く130円台後半迄・・・残念ながら131円を越えず売れませんでした。中国に続いて米国のゴールドマンが誤発注を株式市場でしたとの事です。プログラミング上のミスだと言われていますが、雰囲気悪いですね。新興株系では個人に人気のスマホ大手のグリー、DENAが大幅安と冴えず。。

売り
131・30~50

132・25~42

132・55~65

買い
129・56~42

128・65~50

128・33~06 ゾーン

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