新興国の通貨下落・・・日本株も前場は73円安 

東京時間のユーロ円

昨日の為替市場で、インドルピーが最安値更新、インドネシア通貨が4年ぶり安値。ブラジルレアルも4年ぶり安値圏に、これは米国金融緩和縮小が近い事で相場を揺らしています。経済減速やインフレがやっかいな新興国市場の投資資金引き揚げが目立ちます。インドやインドネシアといった赤字が拡大している国から資金が欧米に巻き戻されている成長鈍化で人気が下降したブラジルも悪い。中国、インド、ブラジル、ロシアと数年前までの過度な期待が剝げ落ちたのだろう。ブラジル政府は景気支援策を打ち出してきたが、効果も出ていない。2013年の成長率はわずか2.2%と新興国としては低い、これからサッカーワールドカップやオリンピックを控えているのに、気の毒。本日の日本株式市場も、出来高が夏枯れ、ドル円も冴えない揉み合いでボラティリテイが縮小、長期投資家が夏休みから帰ってくるのを待つしかない・・・先日から問題になっている中国の証券会社、光大証券の株価が今日の上海市場で急落。同社は中国株式市場の信認を低下させる誤発注問題を起こしたことから、罰則や規制の対象になるでしょう。。

売り
131・05~20

131・93~09

132・22~35

買い
129・25~08

128・37~13

128・05~95

新興国の崩れが、今まで隠れていた経済問題を引き起す可能性が高い・・・

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