消費増税に色々な意見が出ています^米国時間のユーロ円(8月19日) 

米国時間のユーロ円

2014年4月に予定されている3%の消費増税つまり5%から8%への値上げ、家計負担が9兆円にのぼるとの試算されている事で、2014年度は成長率ゼロとなるなどの見通しが相次いで公表される。国民が再度、引締め・買い控えに走る為に景気の落ち込みが酷くなり、税収が上がらないと言う。米国大手のJPモルガン証券は、政府・日銀が考えているより景気は大きく落ち込む可能性は高いと見ている。この様子だと補正予算の規模は5~6兆円必要との見方も・・・先程のムーディーズではないが消費税引き上げの見直しは、財政再建の為に、国民には我慢して貰い構造改革を進めるべきとの声もある。個人的には消費増税は1年間延長して、その後は1%ずつ様子見しながら上げた方が、景気に与える影響が小さいと考えているが・・・

本日も為替のボラティリテイが小さいので、ユーロ円は欧州時間と同じ価格ポイントにします。。

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