冴えない相場・・・欧州時間のユーロ円(8月19日) 

欧州時間のユーロ円

盆休み明け相場です。桜島の大噴火やエジプトでの内乱激化などの悪材料がありながらも、夏枯れ相場が続いて略、変わらずです。7月貿易収支を受けてドル買いを仕掛けた投機筋が、日経平均225の下落でポジション落としで元に戻るポテポテ相場。先週末の上海株の乱高下が市場参加者の話題ですが、発注間違いで大量の買い注文を出してしまったことが暴騰の原因だったとの事、誤発注した証券会社が子会社を使って、上海総合指数を大量に空売りしていたことも・・・当局の手入れを受けそうです。ここは減益や規制当局の調査を受けている中国の光大証券、システムエラーで評判が悪くなりそうです。光大証券は今年14%程下落しています。債券市場では、安部首相の消費増税に信頼感を米国格付け会社ムーディズが、消費増税こそ日本の信用力の担保と言うのですが、本当か?

売り
130・85~05

131・75~96

132・10~20

買い
129・10~94

128・25~05

127・89~79

7月の貿易赤字は7月としては過去最大、円安と原発停止から原油や天然ガスの輸入が増えた。輸出は5ヶ月連続増加。輸入は9ヶ月連続増加 差引き1超円以上のマイナス。。

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