週初の相場(8月19日) 

週初の東京株は、レンジ取引が基本だが先物は50円安。国内材料がない中、ファンド勢の先物取引中心に振られる動きだろう。景気や企業業績は回復基調^株の波乱も予想しにくいが、材料が秋に集中するため主要な投資家は様子見だろう。但しエジプト情勢次第で原油先物の動きには注意、ドル円・ユーロ円は調整含みの動きが予想される。テクニカル的にもユーロ円は日足デット気味、4時間デット気味、1時間デット気味と冴えず。

ユーロ円 

買いポイント

129・12~94

128・20~05

127・90~79

売りポイント

130・85~06

131・70~80

131・92~10

16日の米国株は続落。注目された経済指標では、7月の米住宅着工件数が前月比で増加した一方、消費者マインド指数は低下している。個人的には米国株は調整期間に入っていると思うので、米国時間で株・為替の動きには注意した。

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