中国のインチキ動物園、ライオンの代わりにイヌ 

中国河南省の動物園で、大型犬チベンタンマスチフをライオンとして展示、ワンとほえたことでバレてしまう珍事があった。この動物園ではアフリカライオンのオリに、チベタン・マスティ」という毛がふさふさの大型犬を入れていた。不審に思った客がオリに近づくと「ワン!」と・・・そりゃイヌだからワンだろう、確かにチベタンマスチフは大型で立派な犬種だが、ライオンは猫科 犬は犬科、流石にバレルだろう。ただ中国は万事がこんなやり方なので、シャドーバンキングの闇は、リーマンショックやサブプライムローンの比ではないと考えて間違いない。動物園側はとんでもない言い訳、ライオンを種付けのため展示出来ないので、代わりにこの犬を入れたと言い訳。この動物園は他にもインチキで、ヒョウの代わりにキツネ、オオカミの代わりに犬、ヘビの代わりにネズミ?何を考えているのか、理解に苦しむが、やっぱり偽装やら得意な国民性だと痛感。


見方によればライオンと似てないとは言えないが・・・(チベタンマスチフ)


チベタン

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/4195-8e659252