来週は円高懸念か?(8月16日) 

米国時間のユーロ円


来週の為替市場で、米国株の調整が続く限り、ドル上値が重い展開が予想される。リスクオフのセンチメントが台頭した場合、ドル円、ユーロ円の下落は避けられない可能性大。またエジプト政治不安も新たなリスクだろう。
経済指標では、22日の8月中国製造業PMI速報値、米国失業保険申請件数、7月の米景気先行指数。21日には7月30、31日に開催された米国FOMCの議事要旨が公表される予定。本日は週末なので、買い戻しが少し入るのが、パターン。一応ダウ・ナスダック共に先物はプラス推移中。来週ドル円が95円台に入るとユーロ円も127円台迄の大きな調整もあり得ると考えた方が、良いので本日は確実にデイトレで臨みたい。


買い
129・02~85

128・15~92

127・81~69

売り
130・81~00

131・29~39

131・71~86

132.02~15

夏枯れ相場はボラが小さいので、退屈・・・

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